理想ではなく現実を見て!「買いたい」ではなく「買える」家を探す
買える家は居間の家賃や貯蓄額などから計算
では、気になる「いったい、いくらの家が買えるのか」を計算してみましょう。ここでのポイントは「買いたい」希望を通すのではなく、「買える」「借りられる」範囲を見極めること。あこがれのマイホームを手にしたはいいけれど、口ーンの返済地獄で一家離散では元も子もありまん。理想ではなく、現実を見つめましょう。
■ステップ1現状把握
まずは、現状の洗い出し。住居費や積立金額などを書き出しますボーナス返済を併用する場合は、年間のボーナス額なども書き叩出します。ただし、ボーナス返済は極力避けたいもの。ボーナスは、減額や廃止など不確定な要素が強いからです
■ステップ2現状把握
ステップーで書き出した項目を、計算式に記入していきます。今の住居費が、将来の口ーン返済分にまわせるからです。「新居にかかる口ーン以外の住居費」とは、マンションの管理費や修繕積立金など。不明の場合は、3万~5万円と記入しておきましょう
■ステップ3返済期間を想定
定年退職後も口lンを返済するのはたいへんです。60歳までに完済することを想定して、返済期間を割り出します。